陶芸家 佐藤公平 作品。和ロウソク、陶器 | 大和物産 ギャラリー > ギャラリーの案内

ギャラリーの案内

佐藤公平

大和物産ギャラリー

〒959-2643
新潟県胎内市東本町2-20


大和物産 横山さんインタビュー

新潟県胎内市にJR白新線中条駅から徒歩15分のところに「大和物産ギャラリー」はあります。「大和物産ギャラリー」の横山さんにギャラリーを始めるきっかけや佐藤公平さんなど作家の方との出会いについて教えていただきました。

「ギャラリー始めるまではギフト・贈答品のお店を営んでいました。」

 −ギャラリーを始める前はどような事をしていたのですか?

大和物産はギフト・贈答品の取扱店40年ほど前から始めていました。
最初は他のお店にはないオリジナルのギフト商品を取り扱いたかったので、陶芸や漆器を作られる作家の方のオブジェや食器などをギフト商品として取り扱っていました。

佐藤公平

 −作家の方と直接関わるようになったのは、それがきっかけなのですね。

その後3年ほど前から作家の方とのつながりも強くなり、懇意にしていただくようなりギフト商品としてでなく、作家の方の作品を展示するギャラリーをはじめました。

佐藤公平

今ではギャラリーで年に5〜6回、2か月に1回ほど作品展を開催するようになり
沢山のお客様にお足を運んでいただくようになりました。
基本的には私の好きな作家の方の作品しか展示しておりませんし、私の店に訪れてくださるお客様はみなさん目の肥えた方ばかりですので納得できる作品しかご紹介しておりません。
それが今日までギャラリーを愛して下さるお客様がが私に望んでいることとも考えます。
先に好きな作家の作品と言いましたが、作風だけでなく、その人柄にも惚れ込んだ方たちの作品ばかりです。


「私の作品への一目惚れがきっかけでした。」

  −ギャラリーには佐藤公平さんの作品も多数置かれていますが。

私が先に先生の作品に惹かれたのです。
一目みて惚れ込んでしまい、すぐに先生のもとにお伺いして作品の展示をお願いしました。
当然すぐに良い返事がもらえるとは思っておりませんでした。なにせ全く面識も紹介も無い状態でしたから、不審までいかなくとも、先生はあまり乗り気ではなかったようです。

佐藤公平

 −なぜこれだけの作品を置かれることになったのですか?

先生曰く「私の作品は並べて値段をつけてそのまま売れるものでは無い」というお気持ちだったようです。
ですが、私にはお客様に気に入っていただける自信がありました。


 −横山さんの粘り勝ちですね。佐藤公平さんの作品は当時のお客様の反応はいかがでしたか?

私のギャラリーにお足を運んで下さる方々は大変目の肥えた方たちばかりです。先生の作品に心を惹かれないわけがありません。私の熱意(しつこさ?)に根負けした先生は作品の展示を了解してくださいました。

言うまでもなく作品展は大好評でした。それ以降先生とは親しくさせていただき、作品展も定期的に開催させていただいております。先生の作品は全国の各地方でも大変人気がりますので作品展を開催するときは先生の作品を集めるだけでも大変です。

佐藤公平

その先生の作品をホームページに掲載したのは先生の作品を取り扱っていると聞いた全国の方から是非手元に置きたいと連絡があり、その都度ホームページで紹介することができたら、と思っておりこうしてホームページの開設となりました。

まだまだ先生の作品には魅力あふれるものがたくさんあります。これからも紹介してまいりますので是非宜しくお願いいたします。


 −その他の作家の方との出会いも教えていただけますか?

青龍窯の青龍窯先生は私がこの道は入るきっかけを下さった先生です。

40年以上前になりますが、「太陽」という陶芸の雑誌で先生の作品をお見かけし、その作品を扱ってみたいという思いからすぐに先生のいらっしゃる山形まで押し掛け先生の作品を卸していただくようにお願いをしました。
はじめはどこにも作品を卸すことはされないといわれておりましたが、山形へ何度か足を運ぶうちに「横山さんのところだけに特別に卸してあげるよ」とお返事をいただきました。

私はその先生の作品をもとに大和物産を始めたのです。
私がお店を始めるきっかけを与えてくださり、また、お客様にすぐに気に行っていただけたのも先生の作品のお陰です。

佐藤公平

佐藤公平

漆器の作品を作られている須貝先生は私と同じ新潟の中条出身の方です。
大学院を卒業されてから、村上で塗り(堆朱)の修行をされて、
その後に独立して中条へ戻られました。
私は前々から、この地元中条には特産・名産品と呼べるものが無い。なにか他の地域の人達に紹介できるようなものはないか?と考えておりました。
そんな時に須貝先生出会い、中条で根をおろし作品の制作をされていると聞き、須貝先生の作品を中条を代表するものにできるのではないかと思いギャラリーへ並べさせていただきました。


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